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カシオペア乗車記(その4:つくば~小樽~札幌)  [鐡道旅行]

本州上陸後、深夜に目覚め、妻を個室に残し一人ラウンジカーへ。

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誰もいないラウンジカー。

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一人で独占。

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背後に続く銀色の鉄路。ぼーっと眺めているだけで、幸せな気分になります。

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仙台駅を通り過ぎ、南東北へ。

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鉄路を見ているうちに夜が明けました。徐々に現実世界に引き戻されるような気がします。

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朝日に照らされて線路に映る自分の影。

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いよいよ東京まで100㎞。

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大宮駅到着。カシオペアから東武野田線を眺めるのがとても新鮮ですが、一方でいよいよ現実世界です。

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定刻通り上野駅到着。

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ラウンジカーに残った妻の写真を撮影。

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カシオペアのマークの前で、さらに妻と二人、記念写真を撮りました。来年の年賀状用の写真です。

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乗客がほとんど消えたホームで列車を見送り。

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余韻に浸りながら、つくばエクスプレスで職場と自宅のあるつくばへ戻りました。そして、その日の午後から出社。早速、札幌の土産を職場で配り、一日半の旅が終わりました。

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たった一日半の旅。それでも一生に残る旅となりました。




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カシオペア乗車記(その3:つくば~小樽~札幌) [鐡道旅行]

カシオペアのシャワー室を初めて使用。

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「あけぼの」や「北陸」のシャワー室と同じような造り。ただ、列車の中ですっきりできるのは大変ありがたいものです。

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10年以上前のGPSナビゲーションシステムの雰囲気が感じられるディスプレイ上の位置表示。もうすぐ函館。

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カシオペアと同じく廃止になる白鳥が引き上げるところ。

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機関車の付け替え。

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青函トンネル通過前、今回の行程で2回目の行列に並び食堂車に入室。妻と二人で乾杯。

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トンネル通過中に飲むビールは格別でした。

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カシオペア乗車記(その2:つくば~小樽~札幌) [鐡道旅行]

JR北海道の売り上げに少しでも貢献しようと思い、妻と自分の二人分の乗車券を札幌駅で購入。

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改札をくぐると、苫小牧や千歳などのローカルな行先とならんで、「上野」の文字。

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ホームは鉄道ファンのほか、これからカシオペアに乗り込もうとする人たちがたくさん見られました。

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雪で滑りやすくなったホーム。気を付けながら機関車を撮影。シャワールームのカードを購入するために、妻に荷物を任せ、自分は食堂車の廊下で並びました。その間、カシオペアは札幌駅を発車。

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ようやく戻ってくると、雪の中の千歳線を静かに列車は走行中。

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おもむろに取り出した模型のカシオペア。これを調達したとき、列車の室内でいつか写真を撮りたいと思っていたものです。今回念願かなってようやく撮影。

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自分たちが乗車した同じ車両。

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展望車へ移動。

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徐々に日が暮れていきます。




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カシオペア乗車記(その1:つくば~小樽~札幌) [鐡道旅行]

今年に入ってから、カシオペアのチケットを取るべく、毎朝みどりの窓口で端末を叩いてもらうのが日課になっていたのですが、廃止の一か月を過ぎたある日のチケットが奇跡的に取ることができました。

予約から一か月後のある晴れた日、残雪の北海道に渡って、最後の北海道と東京を結ぶ最後の寝台特急に乗車してきました。 

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TXの始発に乗って、妻と二人でつくばから羽田空港、羽田から新千歳まで。久しぶりに来訪した北海道には、前日までの吹雪のため雪が積もっていました。

駅のホームに到着する電車には雪がびっしり。

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札幌駅の中にも列車から剥離した雪や氷が沢山落ちていました。

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まずは札幌を素通りして小樽まで移動。

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16年ぶりの小樽駅。

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年休を取得して平日に来訪したにも関わらず、観光客でごった返す小樽駅。ただ、裕次郎ホームは静かでした。

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15年ぶりに来訪する駅舎。 

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小樽運河には、中国や東南アジアからの観光客がごった返していて興ざめ。妻も特に興味なく写真を撮ってすぐに撤退。

静かな空気が流れる手宮線の跡地や歴史的建造物を見物しながら駅に戻りました。

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小樽から札幌へ移動。

これまで建物の外からしか見たことのがない時計台の中を見学。

都立高校から北大へ進学した高校時代の友達から、大学時代に「時計台はたいしたことないよ」、と聞かされていて、その後、周遊券を使って旅行した時に、「確かにたいしたことないなぁ」、と思っていたのですが、今回妻と訪れて初めて、建物の中に入って、その沿革や時計の機械を目の当たりにして感銘を受けてしまいました。

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外国の観光客はここまでは入って来ない模様。 

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大通り公園を通って、博物館まで雪の中を移動。

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こちらの建物の中に入るのも今回初めてのこと。

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樺太関係資料館の中には、日本が建設して、その後ソ連に接収されてしまったループ線の説明や資料が展示されていました。

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資料室の中は閑散としていたものの、じっくりとみることができました。 

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外国の人々には知ってもらいたいのは、こういった日本人の開拓の歴史なのではないかと思った次第。

次に、北大構内へ。

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学会で来訪したことはあるものの、雪の積もった構内を訪れたのは初めてのこと。理学研究棟の立ち並ぶ道を通って、定番のポプラ並木まで歩いてきました。

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そして、いよいよ札幌駅へ。

JR北海道の収入に少しでも貢献しようと考え、乗車券だけは札幌駅で購入しようと思っていたのですが、予約から一か月を経て、ようやく特急券・寝台券とセットになりました。 

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次に続きます。




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真岡駅の「ト」と「スハフ」 [鐡道旅行]

訪問から大分時間が過ぎてしまいましたが、自宅から車で約1時間半、子供を連れて訪れた真岡駅。

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そこで見つけた、一畑電気鉄道の貨車「ト」と国鉄のスハフ44。

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スハフ44は、東京お台場の「船の科学館」の「羊蹄丸」の中で、2011年まで展示されていたもの。その後、愛媛の新居浜まで船ごと曳航された後、真岡市が引き取り、四国から遥々真岡までやってきたとのこと。

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廃車後、北海道→東京→愛媛→栃木と移動してきたスハフ。行先表示は常磐線で愛称は日本海。 

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これまで20年近く、船の中に保管されてきたスハフはとても綺麗でした。

これからも真岡駅の構内で綺麗に保存されることを願います。

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北海道根北線跡初探訪 [鐡道旅行]

 少し古い話題ですが、今年仕事が一区切り付いた母親と二人で、忙しい最中、時間を見つけて北海道へ一泊二日の二人旅に出かけてきました。 
 
自分は仕事が忙しく、仕事用のパソコンは肌身離さずでしたが。。。
 
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羽田空港を飛び立ち、すぐに茨城県上空を通過。 
 
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学生時代は、18きっぷと北海道フリー切符を使い、二日かけて到達した網走へ1時間半で到着。体は道東に着いても、心はまだ宇都宮辺りを漂っていそうでした。しかし、空港のロビーを出ると、明らかにそこは北海道。
 
さらに到着当日の天候は、低気圧が通過中につき大荒れの為、霙交じりの雨。そして、山間部は季節外れの雪とのこと。
目的地に繋がる道東の峠道は悉く通行止めとの話をレンタカーの事務所で聞き、急遽予定を変更して、根釧台地の果てを目指して、平野を走りました。
 
 
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途中見つけた大東亜戦争の遺構。 別海町にある計根別飛行場跡地です。味方の飛行機を上空の攻撃から守る為の筐体です。
 
大風の中、平原の中を更に東へ進み、野付半島へ。 高校生の時、「砂嘴」という自然の地形を学んだ時以来、いつかは行きたいと思っていた場所。悪天候による予定変更によって、思わず訪問することになりました。
 
 
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低気圧は、遥か千島列島を通過中にも関わらず、半島の上には風を遮るものが一切なく、身の危険を感じるほどの大風が吹いていました。 
 
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野付半島のネイチャーセンターで休憩後、雪で轍も消えかかった国道244号線を北上し、宿泊地の知床半島ウトロへ向かう途中に見つけた遺構。 
 
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釧網本線の知床斜里から標津線の根室標津まで結ぶ計画の下、戦時中に建設が進めれれていた根北線の未成部分です。 
 
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高校生の頃に読んだ宮脇俊三の旅行記の中にも、度々登場していた北海道の鉄道。その中でも、記憶に強く残っているのが、北海等開拓時代や戦時中、過酷な重労働によって建設が行われた石北本線の「定紋トンネル」と、この根北線の「越川橋梁」にまつわる話でした。 
 
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戦時中の物資不足の最中、ソ連を対象とした防衛の為、突貫工事で建設が行われていたという根北線。 
 
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霙交じりの雨の中、その存在を知ってから約20年ぶりの訪問。同行した母親は遺構の大きさに圧倒されつつも、自分の説明を良く聞いていました。
 
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越川駅跡で辺りを見渡し、この後、知床のウトロで一泊。。。
 
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翌朝、雪は更に積もり、摩周湖へ向かう道は雪のため全て通行止め。 
 
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裏摩周湖から根釧台地へ下り、釧網本線標茶駅を通って釧路湿原へ。 
 
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釧路川沿いの砂利道を通り、コッタロ湿原展望台へ。 
 
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その後、細岡展望台。さらに、釧路市湿原展望台。 
 
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帰りの飛行機まで時間があったので、阿寒湖へ。
 
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釧路空港に到着した時に、ちょうど日が暮れました。ようやく遅い夕飯。 
 
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一泊二日の強行日程で、余り経験のできない悪天候の中での親子二人旅でしたが、なかなか印象的な旅でした。
 
何よりも嬉しかったのは、悪天候の中でも、母親が楽しんでくれたこと。
父親が亡くなってから16年。母親も嘱託の仕事を今年終えたところ。ちょうど大台の年齢。良い記念になったのではないかと思います。
 
 
 

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ロサンゼルス・メトロレール 初乗車 (その3) [鐡道旅行]

ユニオンステーションのアムトラックのホームに停車中のメトロリンク塗装機関車。

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メトロレールのホームに移動すると別の機関車が停車中。

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メトロレールに乗車。

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リトルトーキョーへ移動。

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懐かしく感じる日本語。

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一角だけが日本仕様に統一されていました。 

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日本のビールと日本酒を求めて探し当てた居酒屋「EBISU」

「とりあえず、ビール♪」の日本語が通じるお店でした。

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トイレに向かう廊下の壁あった飾り。ちょっとした心配りが日本らしくてほっとします。

結局3時間くらい滞在。良いお店でした。

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ダウンタウンを滞在先を起点に早朝ランニング中。

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トータルで10kmほど。

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ランニングの途中、メトロレールの地上部分と地下部分の境目を見てきました。

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電車はダウンタウンの中心地の地下へ吸い込まれて行きました。


肝心の仕事の方は・・・。

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出張期間中・・・無事に始まり、無事に終わりました。

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ロサンゼルス・メトロレール 初乗車 (その2) [鐡道旅行]

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最初の仕事先の最寄り駅はグリーラインの高架線上。

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通常は2連結編成を2つ連ねて走っているようです。

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車内へは自転車を持ち込むことが可能。 

仕事を終えた後のある日の夕方、ユニオンステーションへ行ってきました。

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中学生の時みた映画『レインマン』のエンディングを思い出しながら駅構内へ。

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シカゴ行きの大陸横断列車、Southwest Chiefが丁度ホームに泊まっているので、見に行くことに。

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プラットホームの水平面の高さがレール上面をほとんど変わらないので、列車や機関車の巨大さを実感できました。 

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GE製の機関車。

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いつか絶対乗りないなぁ、と心底思いました。

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向こう側のホームからは通勤列車「メトロリンク」の二階建て列車が出発。

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日本ではお馴染みになった全面広告の2階建て車両も、編成の中に混じっていました。

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夕方のラッシュの時間帯とは思えないくらいの閑散とした長距離列車のホームでした。 

 

 


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ロサンゼルス・メトロレール 初乗車 (その1) [鐡道旅行]

約10年ぶりのロス出張。20代の当時、初めてロスを訪れた時は部分的にしか運行しれおらず、乗車できなかったロサンゼルス群都市圏交通局(Metro Rail)。今回は仕事先への移動の為、初めてに乗ってきました。

まずは空港近くから宿泊地近傍の駅まで。

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レドンドビーチ方面へ向かうグリーンラインです。初めて乗るロスのメトロレールの中で、右を見たり、左を見たり、運転席のある先頭車両で写真を撮っていると、運転士が「そんなに楽しいのか?」と笑いながら出てきて、「もちろん!」となどと返したりしていると、出張中であることを忘れてしまいます。

高架線の途中で、貨物線を何本もまたぎました。

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別の日、仕事先から宿泊地へ戻る途中、時間があったので、駅を降りて、車窓から見えた貨物線同士の平面交差の近くまで行ってきました。

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貨物列車が通過する場面には遭遇しませんでしたが、ネットで調べると、Alameda Coridorという専用の高速貨物線が開通したことによって、通過量が大幅に減ったとのこと。

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通過する貨物量が減ったことによって、貨物線の上空を走るライトレールの建設や運行が容易になったと推測されます。 

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ある日、グリーンライン沿線の宿泊地からブルーラインを乗り継いで、ダウンタウンへ遊びに行きました。

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ロングビーチとダウンタウンを結ぶブルーライン。電車は「日本車両」製でした。

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向かった先は、ステイプルズセンター。

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会社の同僚と観戦。 

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雰囲気を十分堪能できました。 


横浜線E233系6000番台+小田急 60000形MSEの初乗車♪ [鐡道旅行]

年度末の超多忙の中、先週はじめの相模原出張。

自宅から100km超、つくばからTX、JR、小田急を乗り継ぎ、町田駅で横浜線を待っていると、思いがけず新型のE233系6000番台が入線してきました。

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幸先が良いな、、、今回の出張は気持ち良く終わるかな、、、と思いながら、新型電車に乗車。

同じ横浜線の線路の上を走っているのか?と思うくらい、車内の揺れや音が穏やかなことに驚きつつ、乗車してから数駅で目的地へ到着。電車を見送りました。

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・・・そして、仕事は順調に終わり、翌日夕方。

 

横浜線から乗り継いで、小田急線のホームへ登ると、偶然あと10分足らずで北千住行きの特急が入線してくるとの表示。

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ホームで特急券を衝動買いして初めてのMSEに乗車しました。 

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平日の夕方、箱根方面から北千住へ向かう特急はガラガラ。

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初めて乗る電車は、特急であれ各駅停車であれ楽しいものです。周りに人がいないことを確認して、インテリアを色々観察。

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建築家がデザインした車内。

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テーブルも凝ってるなぁ、としみじみ。

架線柱の向こう、車内から見える空に浮かんだ月。

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月も良いけれど、宇宙よりやっぱり電車が好きだなぁ、としみじみ。

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地下鉄線内に入ると、窓からの光が消えた分、間接照明の光がとてもやさしいものであったことに改めて気が付きました。

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ゆっくりと地下鉄の駅を通過。

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普段は、つり革に捕まって、なんとなく見ているだけの地下鉄の景色。リクライニングシートに座っているだけで、とても新鮮に見えます。

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そろそろ終点、北千住。

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衝動的に乗ってしまった箱根発地下鉄直通北千住行きのロマンスカー。このまま筑波まで連れてって欲しかったなぁ・・・、と思いながら下車。 

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時刻表もカメラもなかったけれど、i-Phoneさえあれば写真も撮れるし、地下鉄の中でもネットにも繋げられる。しかも、子供の頃の憧れだったロマンスカーが地下鉄に乗り入れていることを、今更ながら体感。

100kmという短い距離とはいえども、見慣れた景色を視点を変えて、電車に乗って帰ってきただけで、十分旅行した気分になりました。

 

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地下鉄に乗り入れるロマンスカー。仕事の疲れや年度末の超多忙を、ひと時でも忘れさせてくれるような空間。素晴らしいです♪ 

 


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