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115系1000番台冷房準備車のウェザリング [日本帝國鐵道 常越本線]

山を走る列車は、ある程度汚すとそれらしくなるような気がして、常越本線を走らせる列車は、最近ウェザリングを施工しています。

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子供の頃、今は亡き父親に連れられて出かけた谷川岳や湯の小屋、上野原高原、尾瀬など上越国境近傍の山々へ登山に行く時は、毎年のように乗っていたような気がする上越線の115系。

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例えば、小学5年生の時、夜の11時過ぎに上野を出発する越後湯沢行きの夜行臨時列車に乗って出かけた谷川岳登山。

この時は、ボックスシートの下に新聞紙を敷いて眠り、未明に土合駅に着いてからは、眠い目を擦りながら、長い階段を登って天神平のロープウェイの駅まで移動し、ロープウェイが動き始めるまでは、建物の軒下で寝袋に包まり眠り、早朝から日が暮れるまでは、炎天下を歩き通した夜行日帰りの山登りでしたが、この時も、確か115系に乗ったような覚えがあります。

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その115系の冷房準備車を、屋根周りを中心にウェザリング。  

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ウェザリング済みの機関車と並べて、遜色がないくらいに汚した115系。 

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クモハとモハの連結部、すなわちパンタグラフの前後は、架線の銅の錆びの付着を模擬する為に赤っぽく、それ以外は黒気味に汚しています。 

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EF64-1031ジャンパ栓増設 [日本帝國鐡道 製造局]

常越本線を走行するあけぼの牽引用のロクヨンセンにジャンパ栓を増設

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山岳路線を走る重厚な機関車らしくなりました。

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アニメの中の真岡鐵道 PLAY WITH IBARAKI 『あぐかる』 第三話 [日本 にっぽん NIPPON]

茨城県各地を広報している、つくば発のアニメーション『あぐかる』。

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先月の配信以来、6月には「つくば市」と「潮来市」を紹介してきましたが、7月の最新話は、真岡鐵道の始発駅「筑西市」でした。 

 

お話の中では、真岡鐵道C-11 の機関室も丁寧に描かれています。更に、C-11蒸気機関車や50系の客車の走行シーンも映像化されています。。


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北海道根北線跡初探訪 [鐡道旅行]

 少し古い話題ですが、今年仕事が一区切り付いた母親と二人で、忙しい最中、時間を見つけて北海道へ一泊二日の二人旅に出かけてきました。 
 
自分は仕事が忙しく、仕事用のパソコンは肌身離さずでしたが。。。
 
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羽田空港を飛び立ち、すぐに茨城県上空を通過。 
 
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学生時代は、18きっぷと北海道フリー切符を使い、二日かけて到達した網走へ1時間半で到着。体は道東に着いても、心はまだ宇都宮辺りを漂っていそうでした。しかし、空港のロビーを出ると、明らかにそこは北海道。
 
さらに到着当日の天候は、低気圧が通過中につき大荒れの為、霙交じりの雨。そして、山間部は季節外れの雪とのこと。
目的地に繋がる道東の峠道は悉く通行止めとの話をレンタカーの事務所で聞き、急遽予定を変更して、根釧台地の果てを目指して、平野を走りました。
 
 
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途中見つけた大東亜戦争の遺構。 別海町にある計根別飛行場跡地です。味方の飛行機を上空の攻撃から守る為の筐体です。
 
大風の中、平原の中を更に東へ進み、野付半島へ。 高校生の時、「砂嘴」という自然の地形を学んだ時以来、いつかは行きたいと思っていた場所。悪天候による予定変更によって、思わず訪問することになりました。
 
 
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低気圧は、遥か千島列島を通過中にも関わらず、半島の上には風を遮るものが一切なく、身の危険を感じるほどの大風が吹いていました。 
 
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野付半島のネイチャーセンターで休憩後、雪で轍も消えかかった国道244号線を北上し、宿泊地の知床半島ウトロへ向かう途中に見つけた遺構。 
 
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釧網本線の知床斜里から標津線の根室標津まで結ぶ計画の下、戦時中に建設が進めれれていた根北線の未成部分です。 
 
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高校生の頃に読んだ宮脇俊三の旅行記の中にも、度々登場していた北海道の鉄道。その中でも、記憶に強く残っているのが、北海等開拓時代や戦時中、過酷な重労働によって建設が行われた石北本線の「定紋トンネル」と、この根北線の「越川橋梁」にまつわる話でした。 
 
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戦時中の物資不足の最中、ソ連を対象とした防衛の為、突貫工事で建設が行われていたという根北線。 
 
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霙交じりの雨の中、その存在を知ってから約20年ぶりの訪問。同行した母親は遺構の大きさに圧倒されつつも、自分の説明を良く聞いていました。
 
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越川駅跡で辺りを見渡し、この後、知床のウトロで一泊。。。
 
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翌朝、雪は更に積もり、摩周湖へ向かう道は雪のため全て通行止め。 
 
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裏摩周湖から根釧台地へ下り、釧網本線標茶駅を通って釧路湿原へ。 
 
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釧路川沿いの砂利道を通り、コッタロ湿原展望台へ。 
 
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その後、細岡展望台。さらに、釧路市湿原展望台。 
 
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帰りの飛行機まで時間があったので、阿寒湖へ。
 
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釧路空港に到着した時に、ちょうど日が暮れました。ようやく遅い夕飯。 
 
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一泊二日の強行日程で、余り経験のできない悪天候の中での親子二人旅でしたが、なかなか印象的な旅でした。
 
何よりも嬉しかったのは、悪天候の中でも、母親が楽しんでくれたこと。
父親が亡くなってから16年。母親も嘱託の仕事を今年終えたところ。ちょうど大台の年齢。良い記念になったのではないかと思います。
 
 
 

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