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京阪600形 「ちはやふる」ラッピング電車の製作(その1)下塗り [日本帝國鐡道 製造局]

第一期が一昨年の秋から去年春まで、第二期が今年の1月から放送中のアニメちはやふる』。
 
原作は少女漫画で、高校の部活動の中では比較的地味な競技かるたが物語の舞台。しかも、主人公達は少女の漫画の設定ではありがちが私立の高校生ではなく、都立高校の生徒達。

同じく都立高校に通い、地味な陸上競技部出身の自分の身の上のことは置いておいても、妻と一緒に毎週見ながら、30分があっという間に過ぎてしまうのは、百人一首を中心した深い設定と舞台と、個性が豊かな登場人物の繊細な描写によるものなんだろうな、などと思いながら、約一年。
 
物語の中で大きな舞台となる「近江神宮」付近を走る京阪電鉄に、「ちはやふる」のラッピング電車が走り始め(→京阪のウェブサイト)、模型のキットが世に出るのも時間の問題と思っていた矢先、今年の春にイタリアカルトグラフ製のデカールが付属したキットが発売されました。
 
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昨年、「けいおん!」のラッピング電車を製作した時(→その時のブログ)の面倒臭さがトラウマのように記憶に残っている為、なかなか手がつけられなかったのですが、調達から約半月。今回、いよいよ手をつけることにしました。
 
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前回製作した「けいおん!」のラッピング電車同様、ヘッドライトにレンズを埋め込むために、Φ0.8mmで穴あけ
 
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また、今後の塗装や組立作業を考慮して、屋根は接着せずに製作を進めることにしました。
 
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デカールの発色を向上させるための白色の下塗りと、端部に見える京阪色の塗装。
 
 
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屋根と車体にぴったりと収まりますが、最後の工程で接着予定。 
 
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まずは、前面のラッピングから開始しました。
 
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窓枠の銀色を面相筆で塗装。 
 
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いよいよデカール張り作業開始です。窓や扉がモールドされた凸凹面に、上手く貼ることができるだろうか???
 
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