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レイアウトの背景画の合成 [日本帝國鐵道 常越本線]

当ブログでは、レイアウトの背景画の必要性について、以前記事に書いたことがあります。(2011.1.7 →過去ブログ

これまで何回か紹介していますが、昨年、ひとまず完成した日本帝國鐵道常越本線のレイアウトを、鉄道模型趣味の2010 TMSレイアウトコンペに応募し、その後、東京ビックサイトで行われる国際鉄道模型コンベンション(JAM)へ出展しました。

その直前、レイアウトには、やはり背景画が必要だと感じ、背景画の素材となる写真を撮影するため、2010年5月の連休、丹沢の麓まで、川原での水遊びも兼ねて、家族を連れて出掛けたことがありました。春から初夏にかけての新緑の風景をレイアウトの季節背景として製作していたため、5月の連休が撮影には最適でした。

丹沢の麓とは、既に他界した父親と、子供の頃よく登った塔ノ岳に延びる大倉尾根(通称:馬鹿尾根)が良く見える場所、水無川のキャンプ場です。

しかしながら、レイアウトの製作は、ほぼ同時期に佳境を迎えており、また、日常生活も忙しく、撮影した山の写真をパノラマに合成し、引き伸ばして印刷する工程は二の次となり、写真のRAWデータは外付けHDに保管されたまま、結局1年以上が経過しました。

その間、TMSレイアウトコンペの準佳作入賞、JAMへの出展、Nゲージマガジン54号への掲載などがあり、また、今年の6月、職場の異動に伴い鎌倉からつくばへの引越しするなど、ごたごたが続いてしまいました。そして、先月、これまで7年以上使用していたプリンタがとうとう壊れてしまい、プリンタを新しく購入する羽目になってしまいました。

しかし、最新のプリンタで背景画を印刷する機会が到来したと気分を転換し、漸く背景画の作成を行うこととしました。

大倉-4-1.jpg修正+パノラマ合成後

最新のプリンタとはいっても、汎用の家庭用プリンタであるため、紙の出力サイズはA4が最大です。そこで、A4の紙面を出力することを前提に、デジカメで撮影した2枚の写真をパノラマ合成した後、写真に写った送電線や不自然なつなぎ目、不連続な雲をPC上で修正し、画像データをレイアウトの背景長さに合わせてEXCELシートに貼り付けました。

その後、A4紙の大きさに18枚に分割して出力し、パズルのようなA4紙18枚を接着剤で張り合わせました。

IMG_0485.jpg

IMG_0487.jpg

この切りつなぎの背景画を、レイアウトの背面の壁に貼ることとします。

 


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